一方、メーガン妃は「しわくちゃの常連」。そのため、SNSやタブロイド紙で恰好のネタになってきた。

2019年1月にMail Onlineで「なぜメーガンの服はいつもしわくちゃなのか?」というタイトルで次のような記事が出たことがあった。

「2018年5月のヘンリー王子との結婚以来、スタイリッシュな服装を披露してきたが、ひとつの「ファッションの失敗」がサセックス公爵夫人[メーガン妃]を悩ませている模様。定期的にしわくちゃのアンサンブルで外出している」

当時、妊娠中のメーガン妃がチャリティイベントに参加した際に、「2600ポンドの茶色の「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)」のコートは、車から降りた瞬間からしわくちゃだった」とも書かれた。

メーガン妃が当時好んでいた軽く薄い生地から、キャサリン妃のようにしわになりにくいウール混のニット素材に切り替えるべきだというファッション専門家のコメントも紹介された。

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批判されるほどにシワは見えないが...Clodagh Kilcoyne-REUTERS

さらに2022年6月、長女のリリベットちゃん(当時)の1歳の誕生日を祝うためのポートレート写真を公開した際に、リリベットちゃんのドレスにアイロンがかかっていないと、子供の服のしわも批判されたことも。

【写真】リリベットちゃんの「しわくちゃ」ドレス
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