[ベルリン 5日 ロイター] - フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は5日、優良株40種で構成するDAX指数の定期見直しで、9月下旬にフランクフルト証取に上場したばかりの高級スポーツカーメーカー、ポルシェを19日から組み入れると発表した。ドイツのスポーツ用品プーマが中型株のMDAX指数に移る。

定期見直しは時価総額や取引量に基づく。ポルシェ株は上場以来、約30%値上がりしている。元親会社で現在もポルシェの大株主であるドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)やVWグループの持ち株会社ポルシェSEもDAX指数の構成銘柄。

DAX指数は昨年、構成株を30種から40種に増やした。

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