[ブエノスアイレス 28日 ロイター] - アルゼンチン中央銀行は28日、政策金利を8ポイント引き上げて60%にすることを決めた。インフレの抑制が狙いで、利上げは今年だけで7回目となった。

アナリストの予想では、アルゼンチンの物価上昇率は年内に80%を超える可能性がある。一方同国と国際通貨基金(IMF)は3月、440億ドルの債務再編を巡る最終合意の条件として、政策金利を物価上昇率よりも高くすることが盛り込まれている。

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