[6日 ロイター] - ロシアのメディアは6日、ウクライナが放射性物質を拡散する爆弾、いわゆる「汚い爆弾(ダーティーボム)」の製造に近づいていると報じた。

タス通信、ロシア通信(RIA)、インタファクス通信が、ロシアの「信頼できる関係者からの情報」として伝えた。ただ関係者は証拠を示していない。

報道によると、ウクライナは2000年に閉鎖されたチェルノブイリ原子力発電所で爆弾を開発しているという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。