[東京 4日 ロイター] - 三井物産は4日、ウクライナ情勢に関して国際社会が協調して実施する対ロシア制裁を順守するとしたうえで、エネルギー分野で参画するロシアでの事業について「安定供給の観点も踏まえ、日本政府や事業パートナー含むステークホルダーとも今後の方針に関して協議を続け適切に対応する」との見解を発表した。

2021年12月末時点でのロシア向け投融資保証残高は約4600億円、うちロシアでのLNG事業分は約4300億円という。

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