ppblack-08.jpg
アシュレー(25)

「白人男性に有利で、有色人種の女性に不利なのがアメリカの企業社会だと感じる。でも専門知識を持って企業を監督し、成長させているマイノリティー女性もいる」
ppblack-09.jpg
サブリナ(23)

「アメリカの企業は近寄り難いが、成功したい私にとっては将来が期待できる場所でもある。尊敬と報酬を勝ち取るには人の倍は努力しないといけない」

カトリーナ(23)

「私も顔の見えない主人公として、米企業社会の中のマイノリティー女性の一員になる。大企業が、マイノリティーや女性のリーダーを雇うことで、均等な機会を与える努力をしていることは認める。それはベンチで出番を待つ腕のいい選手たちがいるということでもある」
ppblack-10.jpg
アジャ(19)

「私は企業には入らない。人々が創造性やアイデアを自由に表現できる、もっと偏見がなくて自由な環境に行くと思う」

Photographs by Endia Beal

<本誌2015年12月8日号掲載>

≪「Picture Power」の記事一覧はこちら≫