
「アメリカ企業で働いた経験があるが、公平な待遇を受けた。その道のプロと信頼関係を築き、マイノリティーを対象とする市場について私の意見を聞いてもらえた」

「統計によれば、米企業で専門職に就くアフリカ系アメリカ人の女性はわずか5%だ。私はマーケティング専攻の学生として、企業のリーダーになる将来を思い続けなければ」

「より大きな市場シェアを得るための企業戦略とともに多様な視点を持つこと、そして多様性を受け入れることはアメリカ企業のためになる」

「若いマイノリティー女性の私にとって、企業は少し気後れする場所。私みたいな外見で、地位の高い人はあまりいないから。でもそのことが、後に続くアフリカ系アメリカ人に道を開くため、もっと努力しようと思わせてくれる」
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