<マレーシアのボルネオ島で、オイルパーム農家の男性が作業中にワニに襲われ、水中に引きずり込まれる事故が発生した。地元当局によると、男性は約5時間後に遺体で発見されたという>

マレーシアのボルネオ島で、オイルパーム農家の男性がワニに襲われ、命を落とすという痛ましい事件が発生した。

【動画】ワニの腹から見つかった衝撃の遺体

地元メディアの「Borneo Post」によると、被害者はムリス・テントラ(Muhlis Tentra)さんで、遺体は襲撃現場から約500メートル離れた場所で発見された。47歳だった。

事件当時、テントラさんは同僚らと共に農作業をしていたが、不運にもワニに水中へ引きずり込まれたという。救助隊が直ちに捜索を開始したものの、遺体が見つかったのは約5時間後だった。

追い詰められたイラン──「敗北」が近い5つの兆候
追い詰められたイラン──「敗北」が近い5つの兆候
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます