<気候変動の会議でローマ教皇が氷を祝福>

10月1日、国際会議「気候正義への希望を掲げて」で、グリーンランドの氷河から採取した氷を祝福するローマ教皇レオ14世。

国際会議「気候正義への希望を掲げて」に出席したレオ14世 を見る

イタリア中部で開かれた会議は、前教皇フランシスコが環境問題を論じた回勅「ラウダート・シ」10周年を記念して開かれた。

信仰、政治、市民社会の視点から、気候危機への世界的な対応を促すことも会議の目的だ。

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【動画】国際会議「気候正義への希望を掲げて」
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