ルームメイト:「どれくらい前から計画してたの?」

ロビンソン:「たぶん1週間ちょっとくらいかな。近くまでは行けるんだけど、警察の車がすぐそばに止まってる。その場所はもう捜索済みかもしれないけど、賭けには出たくない」

ロビンソン:「車に戻ったとき、すぐ取りに行けばよかったと本気で思ってる。もしじいちゃんの銃を持ち帰らなかったら、親父がどう出るか心配だ。シリアルナンバーがあるかも分からないけど、俺に繋がるものじゃないと思う。ただ、指紋が怖い。着替えた場所の茂みに置いてきた。持って行く余裕も時間もなかった」

ロビンソン:「もう諦めて、見つからないことを願うしかないかもしれない。親父にどうやって失くしたって説明すればいいんだ......タオルに包んだライフルしか置いてこなかった」

ロビンソン:「弾丸に彫ってたの覚えてる? あのメッセージはほとんどネタみたいなもんだけど。もしフォックスニュースで『勃っちゃった、えへへ』なんて見たらマジで卒倒しそう」

ロビンソン:「もう諦めるしかないかな。ほんとクソだ」

ロビンソン:「今日の感じだと、じいちゃんの銃も悪くなかったと思う。あのスコープ、たぶん2000ドルくらいしたけど ;-;」

ロビンソン:「この会話、消してくれ」

ロビンソン:「親父がライフルの写真を欲しがってる......じいちゃんが、誰がどれ持ってるか知りたがってるんだ。連邦が銃の写真を公開したけど、あれはすごく特徴的だからね。いま親父から電話きてるけど、出てない」

ロビンソン:「トランプが大統領になってから、親父は完全にMAGA信者になった」

ロビンソン:「俺、自首するよ。隣人の一人が保安官代理なんだ」

ロビンソン:「心配なのはお前だけだ、愛してる」

ルームメイト:「私のほうがよっぽど君のことを心配してるよ」

ロビンソン:「メディアには絶対に話さないで。インタビューにも応じないで。警察に何か聞かれたら、弁護士を呼んで、黙っていて」

ロビンソンのルームメイトはどのような人物か
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