<電車の中の闘いが王妃を変えた...支援活動の原点について>

カミラ王妃が電車内で痴漢行為を働こうとした男に対して靴のヒールで反撃した過去が、今月11日に発売された新刊『権力と王室(Power and the Palace)』(Headline Press)で明かされた。

元王室担当記者のヴァレンタイン・ロウ氏による同書によれば、元イギリス首相のボリス・ジョンソン氏に対し、10代だった学生時代に自分に対して痴漢行為を働こうとした男がいたことを打ち明けたという。

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英紙『サンデー・タイムズ』が掲載した抜粋記事によると、王妃はジョンソン氏に次のように語っている。

「母に教わった通りにやったの。靴を脱いで、そのヒールで思いっきり急所を叩いてやったわ」

ロウ記者によれば、この出来事が語られたのは2008年。当時ロンドン市長だったジョンソン氏がカミラ夫人の公邸だった「クラレンス・ハウス」を訪れた際のことだったという。

ジョンソン氏の広報部長をつとめていたグート・ハリ氏は、2人の会話後に次のように語った。

「ボリスは彼女に夢中でしたよ。すごく気が合ったようで、彼女を賞賛する声をあげていました」

2人は真剣な会話をしている中で、王妃(当時・カミラ夫人)が学生時代に体験した出来事を打ち明けたという。

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「そのあと、どうされたのですか?」
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