各界の反応

イギリスの活動団体「Acting Your Age Campaign」はインスタグラムで次のようにコメントしている。

「ヴァレンタイン・ロウ記者の新刊で明らかになったカミラ王妃の話で、女性や少女に対する暴力が再び社会の注目を集めることとなりました。これは極めて重要です」

 

イギリス王室関係者は本誌が5月に行った取材に対して次のように語っている。

「フランスでのペリコ夫人の事件は、カミラ王妃にとって非常に衝撃的なものでした。彼女は公の場に立ち、なぜ被害者が恥じて身を隠さなければならないのかという問いを投げかけたのです。王妃は、その勇気と尊厳に深く心を動かされていました」

カミラ王妃は成人後、イギリス各地の性犯罪被害者支援センター(SARC)を訪問するなど、10年以上にわたり性被害者の支援に取り組んできたことが知られている。

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 『権力と王室(Power and the Palace)
  Valentine Low(ヴァレンタイン・ロウ)[著]
  Headline Press[刊]

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【画像】イギリスの活動団体「Acting Your Age Campaign」のコメント
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