この投稿はおよそ3万件のアップボートを獲得し、大きな反響を呼んだ。
あるユーザーは「自分も倉庫勤務だけど、夏はめちゃくちゃ暑いし、フリースのパジャマズボンで出勤する人もいるよ」とすっとぼけた。
別の人は「今まであだ名がなかったなら、これからは『スヌーピー』になるな。悪くないけどね」とユーモアを交えた反応も。一方で、在宅勤務だったって言い張ればいい、という声もあった。
「自分だったら家に戻って、遅刻しても言い訳する」との意見や、「その言い訳が『ズボンを忘れた』だね」と笑うコメントも。
「少し恥ずかしかった理由のひとつは、私はトランスジェンダーで、全員にカミングアウトしているわけではないので、職場では男性として見られているんです。これは自宅で過ごすときの『ガールモード』のパジャマなんです」
「だからちょっと気まずくて、何か反応されるかと思ってたんですけど、誰も本当に何も言いませんでした」
メイさんは、上司に何か言われる覚悟をしていたが、上司は全く触れず、普通に業務を続けてたと語る。
実際にパジャマについて触れたのは同僚1人だけで、「笑って『なかなか攻めた格好だな』って言っただけだった」とのこと。
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