<卓球、陸上、格闘技まで――多彩な競技に挑むのは、500体の『鉄のアスリート』たち。新たなエンターテインメントの可能性を感じさせる>
史上初の世界人型ロボットスポーツ大会が開幕する前日の8月13日、キックボクシングのトレーニングに励む中国企業の人型ロボット。
2022年北京冬季五輪の会場で行われた大会には、日本を含む16カ国から500体のロボット選手が集結。二足歩行のロボットが卓球や陸上など多彩な種目で競い合い、衝突や転倒など「ご愛嬌」なハプニングも。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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