ジェニファーは7月25日にポーランド・ワルシャワで行った公演でも、衣装のスカートが脱げるアクシデントに見舞われたばかりで、相次ぐステージ上のハプニングがファンの注目を集めている。

前日に56歳の誕生日を迎えたジェニファーはこの日、ファンと共にステージで誕生日を祝っていたところフリンジのスカートが外れて下着が露わになった。

一瞬驚いた表情を見せたものの、そのまま両手を広げてステージ上でくるりと一回転して「今、下着姿でここにいる」とつぶやき、余裕の表情を見せた。その後ダンサーの一人がスカートを着せようとするも、そのままスカートを掴んで客席に投げ込むファンサービスで会場を盛り上げた。

「普段は下着をつけていないので、今日は下着を着ていて良かった」とジョークも飛ばし、神対応したジェニファーに「さすがプロ」との声が上がった。一方で「計画的」「アクシデントではない」などとネットでは「やらせ」を疑うユーザーも多く、コオロギ事件とは対照的にこちらは批判的な意見も多かった。

[筆者]
千歳香奈子

北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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