<終戦直後は85%のアメリカ人が「正当化できる」と答えていたが>
広島、長崎への原爆投下から80年。米調査機関ピュー・リサーチセンターが6月2~8日にアメリカ人5000人を対象に行った最新調査によると、アメリカによる原爆投下を「正当化できる」と回答した人は35%、「正当化できない」とした人は31%だった。
米世論は時代とともに変化しており、投下直後の1945年のギャラップの対面調査では85%が、90年のギャラップの電話調査では53%が「正当化できる」と回答していた。35%
広島、長崎への原爆投下を「正当化できる」と回答したアメリカ人
53%
1990年調査で「正当化できる」と回答したアメリカ人
85%
1945年調査で「正当化できる」と回答したアメリカ人
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