[13日 ロイター] - ミャンマーの民主活動家は13日に始まった5日間の新年の連休に国軍への圧力を維持するために抗議行動を続ける考えを示した。

活動家らは象徴的な形で抵抗の意思を示すよう呼び掛けている。

ゼネスト委員会の幹部はをフェイスブックで、歩道に赤いペンキをまき散らしたり車のクラクションを鳴らしたりする計画が予定されていると明らかにした。

また活動家たちは暴力の犠牲者を追悼するために沈黙の日を設けることや、花を飾るつぼに抗議の意思を示す3本指のサインを描くことなどを呼び掛けている。

*カテゴリーを追加して再送します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。