一方で、一部のユーザーからは、骨がおやつとして安全かどうかを心配する声もあった。
アメリカンケネルクラブ(AKC)によると、骨にはミネラルが豊富で、噛むことで歯垢の蓄積や歯周病の予防にもつながるとされている。
ただし注意点もある。特に加熱された骨は、噛んだ際に割れて口腔内や喉、腸などを傷つけたり、窒息のリスクがあるという。一方で生骨はそのリスクが低いとされている。
AKCによれば、生肉の骨を与えることを推奨する獣医師もいるが、サルモネラ菌などの細菌感染や歯の損傷などのリスクも伴うため、事前に獣医師と相談することが望ましい。
また、犬が骨を噛むときは必ず監督し、大型犬には飲み込めない大きさの骨を与えること。あるいは、骨に似た噛み心地のおもちゃを活用するのも一つの方法とされている。
2026年6月9日号(6月2日発売)は「日本が優勝する日」特集。
Jリーグ発足後、飛躍的に進化した日本サッカー。W杯の頂点に挑み世界を驚かせる時が来た
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます