[ワシントン 16日 ロイター] - データ会社IHSマークイットは16日、自動車用の半導体不足により、第1・四半期に世界の小型車100万台近くの生産に影響が出る可能性があるとの見通しを示した。

2月3日に示した予想では67万2000台としており、大幅に上方修正した。

ただ、年内に大半の生産が回復するとの予想は維持した。

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