トランプ米大統領はイスラエルとイランに緊張緩和を呼びかける主要7カ国(G7)の共同声明草案に署名しないと、米当局者が16日明らかにした。

複数の関係筋によると、G7首脳はイスラエルとイランの緊張緩和を求める共同声明の草案を作成。ロイターが確認した草案には、エネルギー市場を含む市場の安定確保に取り組むと確約すると同時に、イランは核兵器を保有してはならず、イスラエルには自衛権があるとの記述がある。

カナダや欧州の外交官らによると、イスラエルとイランの紛争に関する議論は継続している。

 



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます