<食べ過ぎをコントロールするために減量のエキスパートが毎朝していることについて>

ホルモンの働きが、行動、衝動、態度、気分、活力レベル、睡眠の質、食欲、体重の増減など、体のあらゆることをコントロールしている...。

イギリスで大ベストセラー『いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本』(CEメディアハウス)より「第2章 食欲はなぜ止まらない?」を一部編集・抜粋。

食物依存から脱するには腸と脳に食べ物を与えよう

きちんとしたものを食べ、腸内に善玉菌を生息させ、加工食品をやめることで、わずか2週間程度で腸を健康な状態にすることができます。

数十億という腸内マイクロバイオータ(微生物叢)は、適切なときに適切なメッセージを脳に送り、健康的なホルモンの生成に極めて重要です。

また、手を伸ばす先にあるのが運動靴かポテトチップスかを決めるのは脳であるため、脳の健康を維持する必要もあります。結局すべては、脳腸軸に帰着するのです。そして大切なのは、ホルモンが確実にきちんと働くようにすることと健全な食欲を保つことです。

食欲ホルモンをコントロールするために毎朝すること

私は生まれつき依存症体質なので、食欲を先回りしてコントロールしない限り、状況に流されてしまいます。たとえば、アルコール依存症から立ち直ったばかりの人が、パブに行くでしょうか? 

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