メーガン妃のブランドは、2024年3月に「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」としてローンチされた。手作りジャムをセレブの友人たちに配り、インスタグラムに投稿されたことは話題となった。

そして2025年に「As Ever」としてリブランディングを果たし、正式にショップをオープンした頃には、ファンはすでに1年も商品を待ち続けていたことになる。

 

当時、購入を望んでいた人の多くが14カ月もの間、商品を手に入れられず、現在も次の入荷時期がまったく分からない状態の中で待ち続けている。

次の販売でもすぐに完売となれば、またしても購入のチャンスを逃すことになる。そうなると、「そこまでしてメーガン妃のジャムを試す価値があるのか?」と疑問を持ち始める可能性が出るのだ。

ボルコウスキー氏はメーガン妃が周囲からの支援に頼り過ぎており、またメーガン妃の意外な成功に驚いた人たちから失望されている可能性があるとした上で、「As Ever」としてのリブランディング自体は評価できると述べる。

「今でもメーガン妃の話題は尽きません。多くのセレブが忘れ去られる中で、彼女はいまだに話題にのぼります。しかし、本当の重要ニュースはメーガン妃ではなく、ヘンリー王子にあります。けれども騒ぎを起こし、混乱を招き、『私はここよ』とアピールし、ビジネスにつなげるというメーガン妃のパターンが続いているのです」

ヘンリー王子は5月初旬に行われたBBCのインタビューで父チャールズ国王を批判し、警護チームの扱いについて、「父の手には大きな権限と能力がある。この件を解決できるのは父だ。必ずしも直接的な介入をしなくとも、一歩身を引いて専門家に任せることで解決できるはずです」と不満を述べた以外には、特に目立った活動は見られていない。

【写真】父国王に警護を要求しつつも、ロンドンの路上で友人の家を探し回るヘンリー王子 を見る

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