ウェイトベストのメリットとデメリット
先のカイロプラクターのマーク・エル=ハエク氏は、ウェイトベストの長所と短所を以下のように挙げる。
【メリット】
• 全身、特に体幹と臀部の筋肉が活性化される
• 短時間の運動でも高い効果が得られる
• 階段やサーキットトレーニング、リハビリにも適している
【デメリット】
• 姿勢が崩れると、膝・股関節・腰などに過度な負荷がかかる
• サイズが合わないと擦れたりズレたり、熱がこもる
• 一定の筋力と体の安定性が求められるため、初心者には不向き
次のページ