鉛筆、爆弾、アボカド......同様の経験をした人も

TikTokユーザーはこの話に衝撃を受け、アダメの動画の視聴回数は360万回を超えた。自身の体験を共有した人も多い。「人間の体は本当にすごい」と、あるユーザーは書いている。「うちの父の体から出てきた爆弾の破片は、軍にいたころに刺さって、私の子ども時代ずっと体内に残っていたやつだった」

別の人はこう回想している。「アボカドを切っているときに手を切ったんだけど、傷が治ってから1年後に、体からアボカドの皮の小さなかけらが押し出された」

「自分は2年前、割れた窓で手を切った。いまもまだ、小さなガラスの破片が突き出ている」と、ある人は述べている。さらに、ある人はこう語る。「17年前、小学生だったころに刺さった鉛筆の芯が、まだ手のひらに残っている」

アダメが本誌に語ったところによれば、ガラスがやっとのことで現れて以来、「指はすっかり治り、痛みや不快感がなくなった。3年も経ってからようやくね」とのことだ。

(翻訳:ガリレオ)

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