研究では、飼い主が録音した音声を用いた。録音内容には、

意味のあるフレーズ:「[名前]、さあおいで」

意味のないフレーズ:「[アルフィー/バーティー]、コーヒー取って!」

...という2種類があり、それぞれを「犬向けの声」と「無感情な単調な声(モノトーン)」で話した。

ダックスフンドやセントバーナードなど約50匹の犬たちが、飼い主に背を向けた状態でその音声を聞き、聞こえたあとに飼い主の方を見る頻度や時間が測定された。

結果:「声のトーンなし」でも名前を聞き分けた
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