生と死について
(1)
死とか、日々の生活は
生まれた時から
もしくは生まれる前から
決めているような気がする
地球でいつ、どこで
この災害が起きることが決まっていて
人間の自然破壊、
人間がやり始める戦争などに
地球は怒っている
(2)
だから地球は動き、災害を起こす
そして人は地球や太陽に生かされていて
生きているのではない
そして人々は
地球に家賃、お金
払ってないのに
全ての人が地球に
居座って好き放題やるから
地球は怒り起こり限界に来ている
(3)
人の命はいつまで
どんな暮らしになるか
きまっているような気がする
その運命に逆らうので
離婚、貧困、犯罪など
みちがずれていく
死ぬ時も決まっているのに
延命(医者)によって
よけい苦しめられて、高いお金もかかる
(編集部注:征一郎さんの直筆の歌詞を、筆者が一部、平仮名を漢字に変えるなど変更した)
インタビューを終えようとすると、征一郎さんは、文章の最後に次のようなひと言を加えてほしいと頼んできた。
――「僕の年齢はすでに半世紀を超えており(正確には53歳)、多くの喜怒哀楽の感情や、出会いと別れを経験してきた。これからの人生をどのように過ごしていくのかは予測できないが、時代や環境の変遷とともに歩み、力を尽くせば、何らかの変化を起こすことができるかもしれない」
※征一郎さんの死生観についての前編はこちら:7回繰り返した自殺未遂について、このホームレス男性は穏やかな顔で語った
相談窓口「日本いのちの電話」
厚生労働省は悩みを抱えている人に対して相談窓口の利用を呼びかけています。
0570・783・556(10:00~22:00)
0120・783・556(毎日 16:00~21:00、毎月10日 8:00~翌日8:00)
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