「幽霊が運転していたと言えばよかったのに」

マリクさんは、この写真をTikTokに投稿せずにはいられなかった。すると、写真は瞬く間に拡散し、数日のうちに90万5600回以上再生され、「いいね」は10万9600件に上った。

投稿にはこう書かれている。「夫が夜遅くにテイクアウトを買いに行きたがり、停めてはいけない場所に駐車し、切符を切られる。でも、スキンケアの途中だった」

マリクさんにとって、罰金の100ポンド(約1万9000円)を払うのは痛かったが、良いこともあった。フェイスパックのおかげで、肌が最高の状態になったという。「肌が輝いて、ツルツルになった」とマリクさんは本誌に語った。

今回の件があっても、フェイスパックをつけたまま外出することはやめないという。「マルチタスクが好きなので、100%またやる」とマリクさんは冗談交じりに語った。

マリクさんの投稿に対する反応は、本人の予想をはるかに超えるもので、500件以上のコメントが寄せられた。ユーザーたちはこの写真に大喜びで、マリクさんがスキンケアを怠らないことを称賛するコメントもある。

「まるでホラー映画のワンシーンみたい」「通り過ぎる車のドライバーは、一体何が起こったのかと思うだろうね」「あなたは最高! 罰金に不服の申し立てをして、『私はスキンケアを完璧にこなしてる!』って言えばいい!」

あるユーザーはこうコメントした。「幽霊が運転していたって言えばよかったのに」

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