パレスチナ系アメリカ人のコメディアン、サミー・オベイドは26日朝にXにこう投稿した。「この計画は最初から一貫して民族浄化だった。事態を注視してきた人間にとって、トランプのコメントは驚きでも何でもない。ガザはバイデン政権の下で15カ月にわたって文字通りじゅうたん爆撃を受け、飢餓状態に置かれていた。

自分の政権は他の政権に比べてパレスチナ人のために尽くしているなんてたわごとはたくさんだ。それに、状況を注視してこなかった人のために言っておくと、どんなもうろく爺さんがアメリカ大統領であろうと関係なく、パレスチナ人は自らの権利と祖国を守るために戦う用意がある」

 

【随時更新】トランプ政権2.0
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