<子供を訓練キャンプに参加させるプログラムを拒否した場合には罰金も。ウクライナとの開戦後、ロシアの学校でのプロパガンダ教育は量も質も大きく変化した>

ロシアの学校における軍事訓練は、2023年に高学年向けの必須科目「生命の安全」の一環として導入されたという。

その後これが「祖国の安全保障と防衛の基礎」と名称を変え、「軍事訓練および軍事知識の基礎」などの個別の授業が設けられた。これらの授業では生徒が軍隊や武器、軍の装備などについて学ぶ。

ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」によれば、14~17歳ぐらいの子どもを訓練キャンプに参加させるプログラムでは、親がそれを拒否した場合、軍の「評判を傷つけた」罪で罰金を科されることになる。

■「ナチス・ドイツの行いによく似ている」と懸念の声...この動画の記事本文を読む

子供の軍事訓練はウクライナ戦争後に急増

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