「新政権の時間と金と労力を節約するため、以下の人物と協力、連携したり、支持されたりしている人物がいたら知らせてほしい」と、トランプは書いた。彼らは「何もかもトランプが悪い症候群(一般的にTDSとして知られる)」の患者たちだからだ。

『繁栄なき米国民』(本当は『繁栄のための米国民(AFP)アクション』)とそれを設立したチャールズ・コーク(コーク・インダストリーズCEOで大富豪)

「岩のように間抜けな」ジョン・ボルトン

「鳥頭」ニッキー・ヘイリー(元国連大使)

マイク・ペンス(元副大統領)

不誠実な戦争屋ディック・チェイニー(元副大統領)

そのサイコな娘リズ・チェイニー(元会員議員)

ミット・ロムニー(上院議員)

ポール・ライアン(元下院議長)

マーク・ミリー(元アメリカ統合参謀本部議長)

ジェームズ・マティス(元国防長官)

マーク・エスパー(元国防長官)

このうち何人かは、昨年の大統領選挙でトランプを支持せず、トランプ2期目に対して警告を発した人々だ。

大統領選挙の後、新たなトランプ政権は一期目と同じように「混沌とした」ものになりつつある、と、ボルトンは繰り返した。

11月にCNNのケイトラン・コリンズと話したボルトンは、ロシアとウクライナの戦争が続く中、トランプがウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話で会談した際、トランプの2024年の大統領選挙キャンペーンを強力に支援したテスラCEOで大富豪のイーロン・マスクがそこに参加していたというニュースについてこうコメントした。

一企業のCEOにすぎない男がなぜ
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