空中の標的を水上ドローンからの攻撃で破壊

キーウ経済大学のティモフィー・マイロバノフ校長はXへの投稿でこう説明した。「(世界)初の出来事だ。いまやウクライナの海上ドローンはロシアのヘリコプターをミサイルで攻撃している。2024年12月31日、ウクライナのGURの特殊部隊グループ13は、マグラV5海軍ドローンを使用して空中の標的の無力化に成功した。一時的に占領されたクリミアのタルクハンクト岬付近の黒海での戦闘で、ドローンから発射された最先端のR-73シードラゴンミサイルがロシアのMi-8ヘリコプターを破壊した。2機目の敵ヘリは被害を受けたが、なんとか基地Xに帰還した」

シンクタンク外交政策研究所のシニアフェロー、ロブ・リーは次のように書いている。「GURの発表によれば、グループ13はクリミア付近で、マグラV5海軍ドローンから発射されたR-73ミサイルでロシアのMi-8ヘリコプターを撃墜した。ロシアのチャンネルは、昨年5月にR-73ミサイルを搭載したウクライナの海軍ドローンの写真を投稿している」

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