目撃者と当局者による証言
スリュサリはテレグラムに「ロストフ州は敵による大規模攻撃に直面した。敵は30機超のドローンとミサイル3発を使用した」と書き込み、さらにこう続けた。「タガンログ、バタイスク、ロストフ、シャフティ、カメンスク、ミレロボとノボシャフォチンスクを守るために防空部隊が配備された。大半の標的は空中で無力化されたが、ノボシャフォチンスク製油所では火災が発生した」
ウクライナ内務省のアントン・ゲラシチェンコ顧問はX(旧ツイッター)上で「この製油所には今年に入ってから複数回の攻撃が行われており、それ以降、製油所は十分に機能していない」と述べた。
テレグラムチャンネル「アストラ」はある目撃者の発言として「あたり一面で海のような爆発が起きていて......ミサイルが撃墜される音が聞こえた」と伝えた。
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