パリで開催されている第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)の議長を務めるファビウス仏外相は、温室効果ガスの削減をめぐる協議が当初予定より延び、12日も継続されることを明らかにした。
COP21の会期は11月29日―12月11日の予定だった。
ファビウス外相は仏ニュースチャンネルのBFMTVで、参加している約200カ国が12日昼ごろまでに合意に達することを目指していると表明。「雰囲気は良く、前向きであり、会議は正しい方向に進むだろう」と述べた。
[パリ 11日 ロイター]

Copyright (C) 2015トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます