答えは
②カイロ

DIPNDIVEの研究によると、大気汚染、水質汚染、騒音、PM2.5濃度の観点から見て「最も汚染された観光都市」はエジプトのカイロ。
年間1490万人の観光客が訪れるカイロは、100を超えると健康被害の懸念がある「空気質指数(Air Quality Index, AQI)」が160となっており、PM2.5も世界保健機関(WHO)が推奨する安全限界である5μg/m³の13倍を超える68.4μg/m³に達している。
第2位にランクインしたロサンゼルスも大気汚染が問題視されており、3位の香港では大気汚染に加えて水質汚染、4位のバンコクではこれに加えて騒音が問題になっている。
【「汚染された観光地」ランキング】
1. カイロ(エジプト)
2. ロサンゼルス(アメリカ)
3. 香港(中国)
4. バンコク(タイ)
5. サンディエゴ(アメリカ)
6. プーケット(タイ)
7. アテネ(ギリシャ)
8. カンクン(メキシコ)
9. ドバイ(アラブ首長国連邦)
10. サンフランシスコ(アメリカ)
参照:Map Reveals World's Most Polluted Tourist Hotspots
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