GEベルノバのロジャー・マーテラ最高サステナビリティ責任者、ロジャー・マーテラは、ウクライナは戦時下の厳しい条件下で送電網を維持するために前例のない努力を行っていると称賛。

COP29のパネルでも「ウクライナがこれまで誰も成し遂げたことのないことを達成したという事実に深い尊敬と称賛の気持ちを抱いている」と述べた。

 

ティムチェンコはG7(主要7カ国)の支援に謝意を述べる一方、アメリカの政権が変わっても、米主要企業との協力関係がウクライナの長期的な再建努力を後押ししてくれるだろうと自信を示した。

また、分散型の電源システムは迅速な復旧を可能にするというだけでなく戦略の変更を意味しており、継続的な攻撃に直面するなかでエネルギーの独立性を確保するものだと述べた。

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