TikTokでは、玄関に優しいメッセージを置いていった男性が映ったこの動画が620万回以上再生され、人々から反響が寄せられた。ユーザーの@BramFam89は、コメント欄にこう書いている。「私はここユタ州で、これからの4年間も、(ハリス支持の)看板を掲げ続ける」(訳注:ユタ州は共和党の牙城とされている)

動画を見たサラ・フィリップスはこうコメントした。「昨夜は、気分を紛らわせるために、一晩中クッキーを焼いていた。そして今日は、(ハリス支持の)看板がある家に、そのクッキーを配って歩いた」

TikTokerのリズ・マンスピーカーも、レイチェルと同じようなメッセージを、近所の誰かから受け取ったという。「うちの玄関にも、同じような優しいメッセージが書かれたメモが届いていた。おかげで、自分たちは正しい問題に取り組むために戦っていることを実感できた。あなたも、戦い続けなくてはならない」とコメントしている。

ユーザーのサブリナは、こうコメントした。「(レイチェルの動画を見て)もっと泣けてきた。戦うことができない人たちのためにも、私たちは挑み続けなくてはならない」

本誌はTikTokを通じて、ユーザー@hairbyraynhighにコメントを求めている。このエピソードの詳細については、確認することができていない。

(翻訳:ガリレオ)

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 世界宗教入門
2026年5月5日/12日号(4月28日発売)は「世界宗教入門」特集。

イラン戦争の背景にある三大一神教を基礎から読み解く[PLUS]宗教学者・加藤喜之教授の「福音派」超解説

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます