[パリ 9日 ロイター] - フランスのルメール経済・財務相は9日、日産自動車<7201.T>のカルロス・ゴーン前会長への支援について、政治的な介入が最善策ではないかもしれないとの認識を示した。

同相は、フランス政府がゴーン前会長夫人から前会長への支援を求められたことについて、ラジオ局フランス・アンフォに「政治的介入が必ずしも最善の支援策かどうか不確かだ」と述べた。

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