[東京 25日 ロイター] - 総務省が25日発表した5月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は100.5となり、前年同月比0.5%上昇した。ロイターがまとめた民間予測は0.6%上昇だった。プラスは11カ月連続。季節調整値では前月から横ばい。

上昇の寄与度別にみると、エネルギーや生鮮食品を除く食料がけん引した。一方、ルームエアコンの新製品が店頭に並ぶタイミングが遅れており、家庭用耐久財の寄与度は縮小した。

総合指数は前年比0.4%上昇、生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は前年比0.2%上昇した。

*内容を追加しました。

(梅川崇)

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