[1日 ロイター] - ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、ニューヨーク連銀のダドリー総裁は、12月の利上げには合理的な根拠があると述べた。

来年の利上げについては、実体経済がどのように推移するか、また見通しがどう変化するかに左右されるとの見方を示した。

総裁は「私が来年3回の利上げを想定していたとしよう。私はそうした想定には縛られない。(3回より)多い可能性もあるし、少ない可能性もある」と述べた。

総裁は、仮に米国で現在の経済情勢が続けば、FRBは引き続き緩やかに緩和を解除するだろうとの見方も示した。

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