「英国は水素や風力発電、原子力を優先している。国際的な投資が行われることを望んでいる」とリバモア財政長官はいう。欧州連合(EU)離脱の「バリュートラップ(割安の罠)」にハマった英国は保守党から労働党に政権が交代し、政治的・経済的安定を取り戻しつつある。
しかし英国を買うかどうかの判断は、リーブス氏のギャンブルが功を奏するかを見極めてからにした方が賢明だ。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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