話題の新作、知られざる傑作から最新業界事情まで
国際関係学で読み解くアカデミー賞
ハリウッドでは「力による正義」が政治力や経済力に勝る? 授賞式をこんな角度で見るのもおもしろい
戦争映画『ハート・ロッカー』の幻想
この作品が描くイラク戦争には葛藤も罪悪感もない [2010.2.10号掲載]
『アバター』×『ラブリーボーン』対談
ジェームズ・キャメロン、ピーター・ジャクソンの両監督が語り合うテクノロジーと映画の未来。新しいCG活用法から3Dの将来性、ハリウッドに対する批判まで [2010.1.27号掲載]
アカデミー賞の醜い中傷合戦
アカデミー賞有力候補の『ハート・ロッカー』にまつわるスキャンダルが相次いでいるが、毎年のように繰り返される光景はもはやオスカーシーズンの風物詩だ
リアル過ぎてヤバいドラマ
米航空機爆破未遂事件で『24』の評価はアップ。現実世界とドラマの境界線はますます曖昧になりつつある [2010.2. 3号掲載]
『ラブリーボーン』とオスカーと家族と
主人公スージーを瑞々しい魅力全開で演じたシアーシャ・ローナンに聞く [2010.2.10号掲載]
マライア・キャリーはヌードで眠る
話題の映画『プレシャス』でソーシャルワーカーを演じたキャリーが語る、撮影秘話とプライベートライフ [2010.1.13号掲載]
『フローズン・リバー』が映す貧困というサスペンス
社会の底辺で苦しむ白人と先住民の2人の女性の過酷な人生を追った社会派サスペンスで絶賛されたコートニー・ハント監督に聞く
天国の描写は監督泣かせ
死後の世界No.1なら『ラブリーボーン』より是枝作品 [2010.1.13号掲載]
『Dr.パルナサスの鏡』が描く奇想天外ワールド
ヒース・レジャーの死を乗り越えて作品を完成させたテリー・ギリアム監督に聞く
『THIS IS IT』振付師が語る秘話
長年マイケル・ジャクソンの振付師を務めたトラビス・ペインが語る映画の舞台裏と「キング・オブ・ポップ」の知られざる素顔
ゴールデングローブ賞授賞式9つの裏話
M・ストリープの「名優ぶり」から出演者が経験した「アバター効果」まで、ニュースには出ないスターたちのエピソード
コテコテお姉キャラの功罪
ゲイのキャラクターが次々と登場しているが、権利拡大に逆効果? [2009.12. 2号掲載]
恋愛映画は死んだ?『(500)日のサマー』
正統派のラブストーリーがめっきり減っている。期待した『(500)日のサマー』もちょっと違う…… [2009.9.23号掲載]
『アバター』は『タイタニック』を超える!
ジェームズ・キャメロン監督の3D超大作が、興行収入記録を塗り替えるのも目前。その6つの理由は——
00〜09年の忘れ難い映画ベスト10
本誌の辛口批評家を魅了した21世紀最初の10年の傑作10作品
韓流に染まるハリウッド
ハリウッドで韓国系俳優の活躍が目立ってきたが、ステレオタイプな配役など文化の壁はまだ残る [2009.11.25号掲載]
タランティーノの悪ノリ復讐劇
ナチスを虐殺する最新作『イングロリアス・バスターズ』は歴史の真実を無視した絵空事 [2009.11.18号掲載]
強欲ウォール街をたたくムーアの空回り
新作『キャピタリズム』は目の付けどころはいいが、傑作には程遠い [2009.10. 7号掲載]
新イスラエル映画の迫力度
公開間近の『戦場でワルツを』やカンヌで話題の『アジャミ』など、アラブ社会との対立を描く新感覚の秀作が急増中 [2009.10.21号掲載]
バンパイアに抱かれたがる女たち
テレビで映画で小説で吸血鬼が大人気。ブームの裏には女性の「好きにされたい」願望が [2009.8. 5号掲載]













