朗読会とは関係のないケースもあった。オンラインニュースのソタによれば、警察は反戦活動家ダリア・イワノワのモスクワのアパートに踏み込んだ。「イワノワは首を絞められ、蹴られ、殴られ、髪の毛を掴まれ、周囲の物にぶつけられた」と報じた。

ロシア政府にコメントを求めているが、本誌はこれらの事件についてまだ確認できていない。

ウラジーミル・プーチン大統領がウクライナ侵攻を支援するためにロシア国民の部分的部動員を命じて以来、モスクワは市民の抗議行動で揺れている。

セルゲイ・ショイグ国防相が、軍務経験のある30万人だけが招集されると言ったにもかかわらず、軍務経験のないロシア人にも召集令状がきたという報告もある。

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ドローンを駆使した石油施設攻撃でロシアに大打撃。クリミア半島を奪還すればプーチンは窮地に?

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