03. アカタマ砂漠

チリ

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ANASTASIIA SHAVSHYNA/ISTOCK

アンデス山脈の西、太平洋沿岸に広がる東西160キロ、南北1000キロに及ぶ砂漠。この地にそびえるリカンカブール山を、先住民アタカメーニョ人は聖地とあがめる。またアタカマの星空は世界一と評判。

標高が高く大気汚染も光害も雲もないため、望遠鏡なしでも満天の星が楽しめる天文ファンの楽園だ。ヨーロッパ人が来るずっと前から、アタカメーニョ人は時間や方位を知るために、太陽や惑星を観測していた。

ジャイアンツ・コーズウェイ(北アイルランド)