最新記事
感染症対策英オックスフォード大、5分未満で結果判明のコロナ検査を開発
英オックスフォード大学は15日、5分未満で結果が判明する新型コロナウイルス感染症検査を開発したと発表した。空港や企業での大規模検査で使用される可能性があるという。NIAID-RML提供(2020年 ロイター)
英オックスフォード大学は15日、5分未満で結果が判明する新型コロナウイルス感染症検査を開発したと発表した。空港や企業での大規模検査で使用される可能性があるという。
2021年初めに検査装置の開発を開始し、半年後には承認を得て利用可能としたい考え。検査装置はコロナウイルスを高精度で検出し、他のウイルスとの区別も可能という。
オックスフォード大の教授は、検査は「単純かつ極めて迅速で、費用対効果が高い」と述べた。
【話題の記事】
・強行退院したトランプが直面する「ウィズ・コロナ選挙戦」の難題
・巨大クルーズ船の密室で横行するレイプ
アマゾンに飛びます
2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度――本当の「持続可能性」が問われる時代へ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





