「恐ろしい...」キリバスの孤島で「体が制御不能」になった男性、島内唯一の病院での「治療動画」がSNSで話題に
Healthy Man Has Medical Emergency on Remote Island, Whole Body Shuts Down
キリスィマスィ島の病院で治療を受ける男性 @sorensuorin / TikTok
<「クリスマス島」としても知られるキリスィマスィ島で男性を襲った緊急事態。島の医療設備は限られており──>
22歳のソレン・アルメイダは、太平洋の孤島を訪れるにあたり、現地の文化に触れ、息をのむような光景を楽しむつもりだった。彼は、自身の身体が完全に機能停止するという緊急事態に直面するとは思ってもいなかった。
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アルメイダは過去4年間にわたり断続的に旅を続けており、数週間前にはキリスィマスィ島(Kiritimati Island)を訪れた。キリバス共和国に属するこの島は、「クリスマス島(Christmas Island)」の名でも知られ、人口はわずか7380人ほどだ。
米カリフォルニア出身のアルメイダは、滞在中に筋肉のけいれんやしびれを感じ始めた。当初は「発作を起こしているのかと思った」と本誌に語っており、高度な医療施設から遠く離れた場所にいるという事実が、恐怖をさらに強めたという。
「激しい筋肉のけいれん、手足の制御不能な収縮、しびれやチクチクする感覚、脱力感、めまい、そして身体が固まって反応しなくなるような感覚に襲われた」
症状は急速に悪化し、わずか数分のうちにアルメイダはほとんど身動きが取れなくなった。
「3分も経たないうちに、椅子に普通に座っていた状態から、脚、手、顔の動きが利かなくなった」






