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特別な日が「台無し」に、なぜ海で...ビーチでの美しい結婚式をぶち壊した「最悪な邪魔」映像にネット憤怒

Couple Get Married on Beach, Shock Over What Onlookers Notice in Ocean

2025年12月11日(木)17時20分
ルーシー・ノタラントニオ
ビーチで結婚式

(写真はイメージです) Gorodenkoff-Shutterstock

<視聴者も首をかしげるその出来事とは──>

曇っていても絵になるようなビーチで挙式を挙げたカップル。風や波、好奇心旺盛な見物人といった典型的なハプニングくらいは予想していたかもしれないが、祭壇の後ろに広がる海から巨大な下着広告が流れてくることまでは考えていなかったことだろう。

【動画】特別な時間が「台無し」に...ビーチでの美しい結婚式をぶち壊す、最悪なタイミングで現れた「気まずい広告」船

この海上広告はキム・カーダシアンが手掛ける下着ブランド「SKIMS」の商品を宣伝するもので、偶然その瞬間を目撃した日光浴中のニーヴ・ケリー(@niamhkellzz)が撮影し、TikTokに動画を投稿したところ拡散され、大きな話題を呼んだ。

この動画はフロリダ州マイアミビーチで撮影されたもので、11月18日に投稿されて以降、200万回以上再生され、45.8万件以上の「いいね」がついている。

テクノロジーが現代の結婚式の形を大きく変えつつあるとはいえ、海に浮かぶ広告が2人の大事な日に登場することはほとんどない。

結婚情報サイト「The Knot」の2025年の調査によると、AIのブライダル業界への導入はまだ初期段階で、AIを活用しているカップルは10組に1組だという。利用目的は主に、スピーチ原稿、感謝状、ウェブサイトの文章、ハネムーンやバチェラー・バチェロレッテ(新郎・新婦がそれぞれ同性の友人たちと過ごす独身最後のパーティー)の旅程作成、招待辞退のマナーなどに限られている。

ただし、2025年に挙式予定のカップルを対象にしたデータでは、AI活用はすでに増加傾向にあり、約20%がAIを使って計画を進めていると答えている。

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