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中国の「非物質文化遺産」...観光客にも大人気「ハルビン・寒中水泳」の意外な目的とは?

2026年1月13日(火)11時59分
ニューズウィーク日本版編集部
中国北東部の黒竜江省ハルビンで1月5日、厚い氷を切り出した川の特設プールに飛び込む女性。ハルビンの厳冬期の恒例行事「氷点下の寒中水泳」。

AP/AFLO

<毎年恒例。氷点下15℃もものともせずに極寒のプールに飛び込む人々。その目的は?>

中国北東部の黒竜江省ハルビンで1月5日、厚い氷を切り出した川の特設プールに飛び込む女性。氷点下の寒中水泳はハルビンの厳冬期の恒例行事で、健康増進を目的に長年親しまれてきた。

中国の「非物質文化遺産」でもあり、最近は国内外の観光客にも人気。今年もマイナス15度をものともせず、たくさんの人が元気にダイブした。



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