プレスリリース

宮古島の有機ブルートバナナ、島外販売を開始

2025年09月16日(火)09時30分
一般社団法人大きな和同志会(沖縄県宮古島市/代表理事:杜 宙樹)は、同法人が運営する就労継続支援B型事業所で栽培した有機JAS認定の「ブルートバナナ」を、2025年9月より島外向けに販売開始いたします。
農薬・化学肥料を一切使用しない安心・安全な国産有機バナナを、ぜひお試しください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/542951/LL_img_542951_1.png
ブルートファーム

■背景・取り組み
沖縄県宮古島市にある一般社団法人大きな和同志会では、就労継続支援B型事業所の利用者とともに、農業を通じた就労支援活動を行っています。
故・近藤 恒夫(DARC創設者)の遺志を受け継ぐ当施設では、開所当初(3年前)には数本だったブルートバナナが、今年は300本を超えるまでに成長し、豊作を迎えました。
ブルートバナナは有用微生物(EM)を活用し、農薬・化学肥料を一切使わず栽培。農林水産省の有機JAS認定を取得しており、その安心・安全な品質から多くの方に好評をいただいています。これまで島内のみで販売していましたが、このたび島外向けの販路拡大を決定しました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/542951/LL_img_542951_2.jpeg
ブルートバナナ

■商品の特徴
ブルートバナナは、島バナナよりやや大ぶりで、もちもちとした食感と豊かな香りが特徴です。腹持ちが良く、トレーニングをされる方、ヴィーガンの方、またお子さまに安全な食品を届けたいと願うご家庭にもおすすめできる自慢のバナナです。


■プロジェクトの意義
本プロジェクトは、自立支援を必要とする方々の就労機会を広げるとともに、宮古島における地域の持続可能性を高めることを目的としています。栽培から収穫、販売までを通じて、環境負荷を抑えた農業の実践と利用者の社会参加・自立を推進しています。
※「ブルート」は故・近藤 恒夫のアノニマスネーム(プライバシーを守るニックネーム)です。品種としてはアップルバナナに相当します。

【商品概要】
商品名 :宮古島産 有機ブルートバナナ
認証 :有機JAS認定(IOTA-SS-168)
栽培方法 :EM活用、農薬・化学肥料不使用
販売開始日:2025年9月8日
販売方法 :島内直売所および島外向け通販
https://www.darc-foundation.com/buluto.php


◎クラウドファンディングのご案内
本プロジェクトのさらなる発展と継続的な支援を目的に、クラウドファンディングを実施しています。
ご支援いただいた資金は、農業設備の拡充や販路拡大に活用し、より多くの方に安全で高品質なバナナをお届けするための基盤整備に充てます。
詳細・ご支援はこちら: https://camp-fire.jp/projects/841463/view


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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