- サイバーセキュリティと国際政治
土屋大洋
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。国際大学グローバル・コミュニティセンター主任研究員などを経て2011年より現職。主な著書に『サイバーテロ 日米vs.中国』(文春新書、2012年)、『サイバーセキュリティと国際政治』(千倉書房、2015年)、『暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム』(角川新書、2016年)などがある。
サイバー攻撃のアトリビューションは魅力的な仕事である
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効き目がなかった米国の対中サイバー交渉戦術
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政府機関はテロリストの通信をどこまで傍受していたのか
ロシアの潜水艦が米国の海底ケーブルの遮断を計画?
日本は、サイバー・ハルマゲドンを待つべきか
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国連を舞台に、サイバースペースをめぐって大国が静かにぶつかる
サイバー攻撃で、ドイツの製鋼所が甚大な被害を被っていた