- デジタル権威主義とネット世論操作
一田和樹
複数のIT企業の経営にたずさわった後、2011年にカナダの永住権を取得しバンクーバーに移住。同時に小説家としてデビュー。リアルに起こり得るサイバー犯罪をテーマにした小説とネット世論操作に関する著作や評論を多数発表している。『原発サイバートラップ』(集英社)、『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』(集英社)、『フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器』(角川新書)、『ネット世論操作とデジタル影響工作』(共著、原書房)など著作多数。X(旧ツイッター)。明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員。新領域安全保障研究所。
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コロナ禍でも威力を発揮したロシアのデジタル監視システム 輸出で影響力増大
インドの監視管理システム強化は侮れない 日本との関係は......
中国が香港の抗議活動弱体化のために行なっていたこと......サイバー攻撃からネット世論操作
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中国と一帯一路が引き起こす世界の教育の変容